2008年09月17日
企業の6割が「裁判員休暇」を導入
いよいよ来年の5月からなんですね。
まだまだと思っていたら、もうすぐなんですね。
まだまだ理解に苦しむシステムですよね。
こうやって企業がバックアップしてくれないと
折角の制度が台無しになってしまいますよね。
それにしても無給っていうのはどうなんでしょう。
そういう理解もあって欲しいですね。
今回のアンケートは正社員に対してのみなのでしょうか。
実際問題、契約社員、派遣社員、パートやアルバイト
様々な雇用体型の人が裁判に参加する訳ですから
そういったことも考慮して欲しいものですね。
裁判て1回で終わるものでないはずですから。
それにしても、この裁判システム
やはりまだ問題が多いんじゃないでしょうか。
素人に刑の重さまで決めさせるというのは
やはりおかしいんじゃないでしょうか。
法律のプロがいて司法試験まであるほどなので
ここのところもう少し考えるべきじゃないでしょうか。
記事元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080917-00000923-san-soci
来年5月に始まる裁判員制度に関し、日本経団連は17日、社員が裁判員に選ばれた際の休暇制度についてのアンケート結果を公表し、調査企業の約6割が休暇制度をすでに導入しているか検討中と回答した。
アンケートは7〜8月に実施。経団連の経済法規委員会に所属する197社のうち93社が回答した。
社員が裁判員に選ばれた際の特別休暇制度の導入状況を聞いたところ、63%が「導入済み、導入を決定済み」と回答。残り37%も「導入を検討」と答えた。
休暇が有給か無給であるかという質問に対しては、有給とする企業が86%、無給が2%、未定が12%だった。
アンケート結果について、法務省は「裁判員制度に向けて経済界が着実に対応を進めてもらっており、ありがたい」としている。
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